校訓・校章・校歌

校訓

親和のこころ 「堅忍不抜(耐え忍ぶ心)」「誠実(まことの心)」「忠恕温和(思いやりの心)」

一、 誠実を旨とし、言行に表裏なからむことを期すべし 一、 堅忍不抜の精神を持し、以って婦人の天職を尽すべし 一、 温和従順の徳を本とし、忠恕の道を完うすべし

128年という長きにわたって受け継いできた親和の教育理念です。
これからも人間形成を第一とする教育を実践し、自主自立し、
めざす未来に向かって突き進める女性を育成し続けます。

校章

「堅忍不抜を【葵】」「誠実を【鏡】」「忠恕温和を【菊】」

明治41(1908)年に「誠実、堅忍不抜、忠恕温和」それぞれを
鏡、菊、葵にかたどって校章と校訓を制定しました。

鏡は「女子の魂、清い心」、
菊は「薫る美しさが女性の意気と困難に打ち克つ意思の象徴」、
葵は「校祖の家紋であり、“あふひ”は太陽をあおぐことから温かさの象徴」を表しています。

制服

校歌

大正6(1917)年に制定されました。

(佐藤八重:作詞 小山作之助:作曲)(一、)千船出で入る扇港の 日々の栄におくれじと 倦まず進まん我が文の道 たゆまずみがかんわが魂を(二、)我が学舎の乙女子は 誠の道をむねとして 堅忍不抜の操を保ち 忠恕温和の徳を修めん

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