親和中学校・親和女子高等学校

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ごあいさつ

変化が激しく先行き不透明な時代を
たくましく生き抜く力を培い
世界で活躍できる女子を育成します。

本校は1887年、明治20年に親和女学校として開校して以来、133年の歴史を重ねる神戸市で最も古い女子校です。

校祖 友國晴子先生は教育理念として、3つの校訓「誠実」「堅忍不抜」「忠恕温和」を掲げられました。

「誠実」は「言行に裏表のない誠の心」、「堅忍不抜」は「つらいことに負けず耐え忍ぶ心」、「忠恕温和」は「おだやかな思いやりの心」を意味しています。

人間形成を第一とする教育を実践し、自主自立とともに、めざす未来に向かって突き進める女性の育成のため、これらは今も親和の「心」として教職員・生徒に脈々と受け継がれています。

本校はこの教育理念を根幹として、学力はもちろんのこと、人間力、国際力、情報力など、バランスのとれた女性を育成する教育に力を注いでまいりました。

令和へと時代が変わった昨年度末からは、新型コロナウイルス感染症拡散に因り日本を含む全世界で経済活動が滞っています。

さらに現在もなお、コロナ禍は今後の先行きが読めない状況です。

このような不透明であったり変化が激しい時代をしなやかに生き抜き、国際化・情報化が急速に進む社会にあっても柔軟に対応し、主体的に判断して活躍できる女性の育成のために、本校は上記教育理念の元、新たな魅力や多様なニーズに対応する教育を推進しています。

今後も、歴史ある親和の学風・校風は学校生活を充実した日々とし、自信をもって将来に羽ばたくことができる基盤を身に付ける教育活動に取り組んでまいります。

写真:校長

親和中学校・親和女子高等学校校長   中村 晶平