ご挨拶

ご挨拶

親和中学校・親和女子高等学校のホームぺージをご覧いただきありがとうございます。

本校は、六甲山系の緑豊かな丘に建ち、校舎からは神戸の港や大阪湾を一望できる心癒される自然に恵まれた学校です。

本校は1887年、明治20年に親和女学校として開校しました。時の総理大臣は伊藤博文、外務大臣は井上馨、明治維新で活躍した人物が日本の政治を行っていた、そのような時代に親和女学校が誕生、爾来幾多の変遷を経て、本年度本校は創立139年を迎えました。

明治、大正、昭和、平成、令和と続くこの長い歴史と、先輩方から脈々と受け継がれてきた伝統、そして校祖友國晴子先生の教育理念である、「誠実」、「堅忍不抜」、「忠恕温和」の校訓が本校の誇りとするところです。

昨年度より中学校には女子部・共学部を併置しました。そして女子部と共学部に「スーパサイエンスコース(SSコース)」を、女子部には「グローバルプラスコース(GL+コース)」、共学部には「グローバルサイエンスコース(GSコース)」を新設し、探究的な学びを基軸に理数・国際教育の両面から将来の志を育む教育を展開しています。

親和中学校・親和女子高等学校校長 竹内 弘明

親和中学校・親和女子高等学校校長
竹内 弘明

また、高等学校では文部科学省指定のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の3年目となり、世界で活躍できる理系人材育成のために、他校では見られない多彩なプログラムによって生徒の理数への興味・関心を高めています。さらに、高等学校におきましてもアドバンストコース、スポーツ・カルチャーコース、グローバルコースへと名称・内容ともに刷新し、多様な進路希望に応えるカリキュラムの充実を図っています

これからの先行き不透明な時代をたくましく生きていくためには、AIに依存せず自分で考え、判断し、行動する力や多様な人々と協働する力、課題を発見し解決する力などが求められます。本校ではこうした力を育むための教育活動を充実させ、生徒がそれぞれの夢の実現に向けて自らの人生を切り拓いていけるよう、1人ひとりを大切に、真摯に向き合い、優しく寄り添い、そして粘り強く指導を行っています。

これからもさらに魅力ある、そして信頼される学校を目指して、教職員一丸となって取り組んでまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。