親和中学校・親和女子高等学校

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校訓・校章・校歌
校訓

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一、誠実を旨とし、言行に表裏なからむことを期すべし
一、堅忍不抜の精神を持し、以って婦人の天職を尽くすべし
一、温和従順を徳を本とし、忠恕の道を完うすべし

130年という長きにわたって受け継いできた親和の教育理念です。
これからも人間形成を第一とする教育を実践し、自主自立し、めざす未来に向かって突き進める女性を育成し続けます。

校章

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明治41(1908)年に「誠実、堅忍不抜、忠恕温和」それぞれを鏡、菊、葵にかたどって校章と校訓を制定しました。

鏡は「女子の魂、清い心」、
菊は「薫る美しさが女性の意気と困難に打ち克つ意思の象徴」、
葵は「校祖の家紋であり、“あふひ”は太陽をあおぐことから温かさの象徴」を表しています。

校歌

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大正6(1917)年に制定されました。

校歌を再生する

親和中学校・親和女子高等学校 校歌

佐藤 八重 作詞 小山 作之助 作曲

千船出で入る扇港の
日々の栄におくれじと
倦まず進まん我が文の道
たゆまずみがかんわが魂を

我が学舎の乙女子は
誠の道をむねとして
堅忍不抜の躁を保ち
忠恕温和の徳を修めん